データで写真を残す方法を知ろう! - Memories Photo

データで写真を残す方法を知ろう!

プリントされた写真をスキャナで取り込む

プリントした写真はアルバムに入れて残すというのが常識です。しかし、今はデータ化して残すというやり方もあります。具体的にどうすればいいのかというと、プリントした写真であればスキャナを使うのが一般的でしょう。スキャナはコピー機と形状、仕組みが似ています。コピー機の場合、台にコピーしたいものをセットしてボタンを押すと、対象物をコピー印刷した紙が出てきますが、スキャナの場合、同じようにスキャンしたいものをセットすると、コピー印刷される代わりにデジタルデータとして取り込まれるのです。取り込んだデータは画像ファイルとしてPCに保存することになり、OSに付属している画像ファイル閲覧機能を使えば簡単に見られます。

スキャナがないときに緊急的に写真をデータ化したい場合

スキャナにはプリンタと一体型になっているものから、ハンディスキャナと呼ばれる細長く小さなものもあり、いろいろと選ぶことができます。最近のものはパソコンに接続しなくてもスキャナ本体に差し込んだフラッシュメモリにデータを保存できるものもありますので、そういったものを使えばPCはなくても大丈夫です。
そして、実はもう一つ、プリントした写真をデータ化できる方法が存在します。スマートフォンのカメラで接写するというものです。ただ、これはおすすめの方法とはいえません。スマホのカメラで接写するとどうしてもピントが甘くなるからです。なんらかの理由で緊急的に写真をデータ化しなければならないときの方法といえるでしょう。