注意しよう!アルバムで写真を残す際のデメリット - Memories Photo

注意しよう!アルバムで写真を残す際のデメリット

アルバム保存はコストが高く、手間が掛かる

アルバムで写真を残すメリットは、みんなが気軽にいつでも思い出を眺められる点です。リビングにアルバムを保管しておけば、訪れたお客さんや親戚の方々にも自然と家族の思い出を披露出来ます。一方で写真をアナログ状態で残すためには、コストが高くつきます。デジカメやスマホ等で撮影した家族写真は一度印刷しなければアルバムに保管出来ません。写真プリント専用の用紙が必須であり、これは普通のコピー用紙などよりも販売価格が高めです。用紙代に加えて、プリンタのインク代も維持費として掛かります。 自宅のプリンタに大量のデータを送付したり、クラウドから一度パソコン内にダウンロードし、その上でプリンタをフル稼働させて印刷しなければなりません。自宅で簡単に出来る作業ではありますが、意外と手間が掛かるのがネックです。

経年劣化のリスクがある

アナログ状態で保存すると、どうしても経年劣化のリスクが生じます。写真に限った事ではなく、いわゆる普通の写真集や画集、そして漫画本や雑誌なども、太陽光や湿気には大変弱いです。これは紙という素材自体のリスクです。アルバムを直射日光が当たる場所に保管していると、僅かな期間で写真が色あせます。経年劣化によって良く言えばレトロなセピア調になりますが、大切な家族や恋人と撮影した最近の思い出が変色してしまったら、取り返しがつきません。 高温多湿な環境で保管していると、写真が湿気によって変形します。高温多湿な環境下では、いわゆる害虫が発生する危険性も高まります。害虫の中には紙を食べる種類がいて、湿気が多い季節や環境では特に大量発生します。